がん療法


    (英語から日本語への同時通訳付)

Tuesday
May 9, 2006

  プログラムの概要
  癌(がん)は、世界が直面するヘルスケアに関係した問題の中でも最も治療にコストがかかるもののひとつである。この現象は、治療方法の研究を行っている企 業や研究機関の努力不足で起きているわけではない。むしろ、がんに対する原因の追求と解決に関しては実に数多くの提案が次々と出されてきており、ゆっくり とではあるが、さまざまな種類のがんに対しての治療法が徐々に開発されてきている。しかしその一方では研究のために費やされる資金は増加の一途を辿ってい る。日本とアメリカは、がんに対する新しい治療法の発見と応用については世界のリーダーとなってきた。第7回フィラデルフィア-ジャパン健康科学ダイア ローグでは、この分野で先端を担う日米両国のリーダー達が集まり、がんとの闘いの現場で実際に今起こっていること、そして将来に向かってのすう勢について 議論する。
     
8:15 - 8:25 AM   開会の挨拶
    在ニューヨーク日本国総領事館首席領事
佐藤博史
     
8:30 - 8:50 AM   午前の基調演説:がん研究と治療の変化過程
    フォックス・チェイス・がんセンター院長
ロバート・ヤング
     
8:50 - 10:00 AM   日米の相違:3つの視点から
    トーマス・ジェファーソン大学病院キンメルがんセンター所長
リチャード・パステル

日本国立がんセンター通院治療センター医長
藤原康弘

ブリストル・マイヤーズ・スクイブ オンコロジー部シニアVP
フランク・パスカローン
     
10:15 - 11:30 AM   最近のがん療法の動向
    グラスコスミスクライン Cervarix 臨床開発部長
デビット・ジェンキンズ

ディファインド・ヘルス 副社長
ジェフリー・ボックマン

マサチューセッツ総合病院がんセンター
ウィリアム・シップレイ
     
11:30 - 12:15 PM   パイプラインの製品
    バイオ・センチュリー 会長&編集長
カレン・バーンスタイン
     
12:15 - 1:45 PM   午後の基調演説:ダイアグノスティクス&バイオメーカー
    プリシージョン・セラピューティックス 社長&CEO
ショーン・マクドナルド

モデレーター:サイエンス・センター 所長&CEO
プラディ・バナジー
     
1:45 - 2:30 PM   がん治験のユニーク性
    モーフォテック COO&VP
フィリップ・サース

アストラゼネカ クリニカルプロジェクト部シニアディレクター
リンダ・フォークス
     
2:30 - 3:30 PM   主要製薬会社におけるライセンスと事業開発
    バイオワ 代表取締役社長
花井陳雄

キャンベル・アライアンス 事業開発部

ベン・ボニファント
     
3:45 - 4:45 PM   バイオテクノロジー会社におけるライセンスと事業開発
    ジェンタラ  社長&CEO
ジョン・ギル

メダレックス 事業開発部シニアVP
ロナルド・パペン

キャンバス 代表取締役副社長
菅沼正司
     
4:45 - 5:00 PM   閉会の挨拶
    トーマス・ジェファーソン大学病院キンメルがんセンター所長
リチャード・パステル 
     
5:00 - 6:30 PM   カクテル・レセプション
 
 
Date
Tuesday, May 9, 2006
 
8:00 a.m.
Registration and continental breakfast

8:15 a.m. – 5:00 p.m.
Program (Lunch included)

5:00 p.m. – 6:30 p.m.
Cocktail Networking Reception
 
Location
The Union League of Philadelphia
140 South Broad Street
Philadelphia, PA
 
Registration
$400 JASGP, NY Pharma Forum, PA BIO, LES, AUTM Members, Academia & Government
$500 Non-members
 
Principal Sponsors
 
 
 
 
 
Program Sponsors
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Airline Sponsor
 
Breakfast Sponsors
 
 
 
Lunch Sponsors
 
 
 
 
Media Sponsor
 
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